google283a1355e4252528.html かんふぁたぶる~癒し系ヴァイオリニストのほっこりルーム – 癒し系の曲を中心に、高齢者施設や公民館、古民家カフェなどで演奏活動をしている癒し系ヴァイオリニストのサイト。日々の活動や演奏動画を投稿。

癒し系ヴァイオリニスト
KANON



8歳でピアノを始め、高校では吹奏楽部でフルートを演奏していました。

高校2年生のとき、NHKのドキュメンタリー
「川の流れはバイオリンの音」を観て、
イタリア・クレモナの町と
ヴァイオリンの世界に強く魅かれました。

クレモナ市庁舎で市長がストラディバリウスを弾く場面、
主人公A子が持ち歩いていた音叉の透明な響き、
そして、クレモナの美しい風景。

田舎では間近に聴く機会のなかった
ヴァイオリンの音色に強く心を惹かれ、
「いつか、クレモナへ行きたい!」
そう強く思うようになりました。

18歳からヴァイオリンを始め、
2003年の冬、クレモナの工房で作られたヴァイオリンに出会いました。
今も大切に弾き続けている、かけがえのない楽器です。

ヴァイオリンは、40年以上にわたり
「人生を共に歩んできた大切な存在」です。

現在は、童謡や歌謡曲、
日本の名曲や耳なじみのあるクラシックを中心に、
介護施設やカフェなどの小さなステージで演奏しています。

心にそっと寄り添い、
ときにはほろっと涙がこぼれるような、
そんな音色をお届けできたら嬉しいです。

いつか憧れのクレモナを訪ねることが、
私の人生最大の夢です。

ヴァイオリンとともに、
その夢に少しずつ近づいていけたらと思っています。

KANON